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08/31.Wed   古代エジプト展 
10:47
先週末に只今上野で開催されている
古代エジプト展に足を運びました。

突然出かけたので、全く予備知識が
なかったわけですが、なかなか!!!

というのも、まずひとえに
自分がエジプト好きってのもありますが。

ここで疑問なのが
古代エジプトに興味のない人間なんて
いるのだろうか!?
いや、いない!!!
と反語調に断言してしまう。。。
結構、嫌いな人っていなさそうですよね??
どうですか!?

ま。それはさておき。


今回はルーブル美術館から初めて
来る展示物もあったりで、結構な人の
入り具合でありました。
それこそ夏休みも終わりに近づいてきましたので
学生さんらしき人がメモを取っていたり
親子連れ、老夫婦とまさに老若男女。

古代エジプトの展示に始まり
当時の風俗、暮らしぶり、労働システムなど
多岐に渡って説明がなされ、特に個人的に興味深かったのが
意外と豊かな当時の人達の食糧事情でした。

牛は特別な階級の人しか食べられなかったですが
一般階級の人でも、豚肉とビールを常に嗜んでいたとか。。。
勿論場所柄、香辛料もあるわけで
パンに始まり、食品加工も進んでいたでしょう。

お??なるほど??
って思いました。
まぁ、腹が満たされなければ美術や芸術にまで
頭廻りませんもんね、そこもある意味人間的かも???
なんて思いました。


あと、言われて気付いたのが
エジプトの人々といえば、ミイラ。
ソレくらい、密接ですが
エジプトの人々は死を礼賛していたのではなく
むしろ、果敢に、全力で死に抗していたがために
来世にもその先にも行き永続する為の体としてのミイラ

という解釈が、今更ながらなるほど??
と感銘を受けました。

だれでも死にたくないものです・・・



さて、このエジプト展
全部で3階建てになってます
なかなかの展示量ですが
結構疲れてしまいます。

体力が必要ですが

3mはあろうか、という石碑が
そのまま、手が触れられる距離にあり
その精巧で緻密な彫り具合には
ただただ息を呑むばかり、とても
昔の人が作ったものとは思えませんでした

なにか揺さぶるものがありました。

是非、ご覧になってはいかがでしょうか!?
楽しいですヨ!
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