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08/10.Wed   大会4日目 
12:29
昨日行われた高校野球、4日目。
波乱の展開でした。

まず大きかったのは
春のセンバツの覇者、愛工大名電が初戦敗退ですね。
当然の事ですが、センバツで勝ったから
確実に勝てる、ということではありませんよね。
特に高校野球では顕著に現れると思います。

試合を見ていたのですが。
文章で

名電敗退!

って書くのはなんとも味気ないです。
そこにはお互いのドラマがありました。
書くならやはり


延長13回、死闘の末

清峰、王者名電を破る!


というところでしょうか。
やはり大きな所は両投手が、要所要所
ピンチの場面をしっかりと押さえ込んだトコロ。
ここに尽きると思います。

特に清峰のピッチャーのサウスポー古川君。
彼が最後、延長13回。
自らのバットで貴重な1点を取った様は
なにか、松坂投手を彷彿とさせました。

ただ見て気になったのは
高校野球を見るのが好きで
これといって野球の経験のない筆者ですが

名電はあまりにもバントに固執しては
いやしなかっただろうか??


というひとつの疑問。
清峰はバント練習をみっちり積んだとはいえ
明らかに、揺さぶりと見て動かなかったのは
見事!の一言。


しかししかし!
名電の二番手、十亀剣投手(名前がカッコいい!)
あのキレ!!!
アモ○ファ○ダイヤモンドかっ!?ってくらい!

すんごいシュートでしたね。
右バッターが見ていてかわいそうでした。
地力のある名電ですが
お互い死力を尽くした上での
今回の結果、とても見ていて清々しく

それだけに甲子園初出場、初勝利を飾った
清峰の校歌斉唱、スタンド挨拶の場面の表情は
見ていてとても気持ちのよいものでした!!!

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