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04/27.Fri   ブラッドダイヤモンド 
21:20




ダイヤモンドには3つのCがある。
そして、あなたのしらない、4つ目のC それはconflict(紛争)

史上最大のピンクダイヤモンドをめぐる攻防が??


と、ここまでのさわりを観れば
普通に、ワタクシ、ハリウッド的な娯楽アクション大作だと
思ってました!! 思ってましたとも、ええ!!


観終わって、感想。


ごめんなさい!!



でした!


前に、ディパーテッドをブログで紹介した時
アクションというか、爽快感や緊迫感ではよかったですが
観終わって、どうか、というと疑問がありました。


しかしながら今作のディカプリオは良かった!
かなり、アツい!

因みにもう一人の黒人の俳優は
グラディエーターにも出てました!ラッセルと組んでた人ね。

映画は、娯楽映画ではなく社会問題を取り上げた
重い内容のドラマです。


端的に紹介すれば、先進国で持て囃される
素晴らしいダイヤモンド。
その採掘国である、開発途上国は
搾取、虐殺、なんでもござれの国政状態。
それこそ、文字では表現できない残虐な状態です。
その国情はおかしいのではないか、という問題提起と
実際に内紛を克服した、という映画です。



今、映画はとてもアフリカの話が多いですよね?
ラストキングダムオブスコットランドとか
ツォツィなんか、とってもみたいですよね。
アフリカイヤーってやつですね。


この映画もそうですが
大きくクローズアップされる事で
私のように、無知な人間が知る、それで
なんらかのアクションが起こる、可能性が
あるわけですよね。
以前0だった可能性が、例え少しでもあがれば
0でない分、飛躍的に上がった! といえるからです。




さて!
映画に戻って、紹介です。


娯楽映画かと思いきや
すんごい重いですから、最初の虐殺シーンなどを
観ると、かなり、観る映画間違えたかな? と思います。
ほんと、観るに耐えない! って所です。

前半から中盤まではかなり、観るのは失敗かな?
と思いますが、中盤から後半にかけて、心に残る、芯のある映画
といういい映画でした。

主人公のアーチャーが全くの善でなく
擦れているけど、どことなくいいもん?みたいな所が
彼のひげ面の傭兵なのに自堕落な体つきに現れていて面白い。

そして途中に出てくる方の

善悪は行動によって決定される

といった意味合いの言葉が深いなあ
と思いました。

中盤に出る言葉でありながら、全編を通した言葉かと


機会があれば是非ご覧下さい!
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