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03/23.Mon   マン島の超特急!って二つ名はどうかと思うが・・・ 
22:41
カベンディッシュ

チームコロンビア所属の、マーク・カベンディッシュ(右)が
ミラノ?サンレモのクラシック(ワンデーレース)を初制覇!
5大クラシックレースの、一つをプロ転向2年余り、弱冠23歳での戴冠となった・・・!


個人的に、このマークカヴェンディッシュ という選手が好きなので取り上げました。
というのも、あのゴールした時に、人差し指を立てて両手を前方に突き出し喜びを爆発させる
あの姿が、大好きです。

そしてなんといっても、あの、ゴール前でのスプリント!!
単純明快に、 「速い」 ということ。

また スプリンターである彼が、ワンデーレースで優勝したというのが
個人的に嬉しいのです。

素人の知識で、合っていればよいですが
彼が今回勝てた理由は2つ。  「スプリンターだが、小柄」 であり 「ワンデーレース」。

・スプリンターだが、小柄
 自転車競技には、大きく分けてタイプが3つといわれます。
 ヒルクライマー (登坂に強く、総じて軽量な選手が多い。)
 スプリンター (強力な脚力で、平地での爆発的な加速力が売り、総じて筋肉質で長身)
 オールラウンダー (全てをこなす、チームのエース。上ってよし、平地よし)
 <タイムトライアルスペシャリスト、というのも挙げられます>

 彼は、スプリンターの中では小柄です。といっても、175cm。
 山岳ステージ(登り)があるステージでは、体重が軽い(小柄な)方が圧倒的に有利です。
 脚力もあり、ライバルの中で小柄な彼はその点強いと考えられます。
 もちろん、彼のチームメイトの献身的なアシストがあったのは、言うまでもありません。

・ワンデーレース
 いかにスプリンターで小柄だといっても、のぼりのスペシャリスト<ヒルクライマー>には
 勝つのは難しいです。いうなれば、相撲取りが陸上選手と、短距離走するようなものです(極端!)
 ですので、有名なツールドフランスのように長期間のレースではなく、単日のレースであれば
 タイム差の蓄積はなく、一日の結果のみで勝負できるってことです。

 マラソン選手と中距離選手で、1万メートルを勝負するってところでしょうか?



グタグタ書いてすみません。
自己満足です・・・ すみません。


言いたい事は

彼が23歳で、これからの活躍が非常に楽しみだと言うことです。

近年の常識として
スプリンターは総合優勝できない
というのがあります、上記の理由により、長期間レースで山岳があればどうしても
筋肉質なスプリンターには不利だからです。


しかし、クラシック(ワンデー)なら!
カヴェンディッシュは、まだまだ優勝していくはずです!
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